
代表取締役 河合秀昭当社は、歴史に名を残す数々の文豪たちがこよなく愛し、風光明媚な瀬戸に面した寺の町、大林監督の映画のロケ地の町として有名な尾道市の対岸向島にあります。昭和34年の創業以来、他社にない設備と確かな技術で鉄構造船関連の中堅企業として発展してまいりました。お取引先の造船関連各社の期待と信頼に応えるべく、地の利、海上の利を活かして備後地区の仲継・加工・組立ヤードとして事業活動を進めております。 当社の理念は、企業の使命に徹した良心的融和をはかり、失敗を恐れず、革新的不断の進歩の下、お取引先の満足の行く技術を提供することです。 会社は、そこに働く人々によって構成されております。働く仲間同志のお互いの思いやり、そこから生まれる働き甲斐に満ちた活力ある社会、取引先、地域社会とともに成長、発展する会社としてあり続けたい、そう願っております。
| ・ | 「信用第一」今日まで培ってきた優秀な技術を活かし、お客様のニーズにお応えすべく、たゆまぬ努力をする |
| ・ | 「企業は人なり」 優秀な人材を育成し、すべての社員が安心して働ける会社を目指す |
| 社名 | 興進産業株式会社 |
| 所在地 | 広島県尾道市向島町9954番地5 |
| 本社所在地 | 神戸市中央区相生町4丁目3-1 |
| 創立 | 昭和34年9月 |
| 資本金 | 10,000万円 |
| 昭和34年 9月 | 会社創立 |
| 昭和35年 5月 | 広島県御調郡向島町9954番地5の現在地に土地を取得し、船舶解徹及び伸鉄圧延事業を開始する。 |
| 昭和42年 7月 | 倉庫業を開始し、日立造船、内海造船むけ鋼板仲継業務を開始する。 |
| 昭和42年 8月 | 70トン塔型クレーンを設備する。 |
| 昭和47年 7月 | 新日本製鐵、三井物産、と提携し日立造船因島工場を主向先とする加工工場を建設し、ショット、切断加工を開始する。 |
| 昭和49年 | 2,000トンシップベンダーを設備する。 |
| 昭和55年 | 伸鉄圧延事業を閉鎖する。 |
| 昭和58年 | 80トン塔型クレーンを設備する。 |
| 昭和63年 | 鉄骨加工設備を導入する。 |
| 平成 4年 | 造船用ブロック加工を開始する。 |
| 平成 8年11月 | 港湾運送事業の免許を取得する。 |
| 平成 9年12月 | 食堂、更衣室、娯楽室、会議室を新設する。 |
| 平成13年 2月 | ISO9001認証取得 |
| 平成14年 9月 | NCプラズマ切断機(小池製)導入 |
| 平成17年12月 | NCプラズマ切断機(2号機)導入 |
| 三井物産 | JFEスチール | 川崎造船 |
| JFE商事 | 神戸製鋼 | IHIMU |
| JFE物流 | 住友金属工業 | 三井造船 |
| メタルワン | 日立造船 | 新来島どっく |
| 伊藤忠丸紅鉄鋼 | 内海造船 | ツネイシホールディングス |
| 住友商事 | 尾道造船 | 岩城造船 |
| 日鐵商事 | 幸陽船渠 | 南日本造船 |
| 新日本製鐵 | 三菱重工業 | 佐伯重工業 |

